Goshiki View

GO式で大切にしていること

ここでは、心育む家☆Goshikiが大切にしている見方を、一般の方にもわかりやすい言葉でご紹介します。難しい考え方を覚えるためではなく、家族に起きていることをあたたかく受けとめ直し、本来の自分らしさや家族らしさへ戻っていくための見方です。

基本の考え方

家族は、みんなでひとつ。

子どもの問題、夫婦関係、親子関係、親自身の問題は、ばらばらに起きているようでいて、家族全体の流れの中でつながっていることがあります。GO式では、家族を点ではなく流れで見つめ、そのつながりをやさしく受けとめていくことを大切にしています。

誰か一人を悪者にしない

問題を誰か一人の失敗として決めつけるのではなく、家族の関係性や流れの中で起きていることとして受けとめます。

点ではなく、流れで見る

今起きている出来事だけを切り取るのではなく、これまでの流れ、家族の空気、繰り返される反応まで含めて見つめていきます。

問題をメッセージとして見る

困りごとをただの失敗や悪いこととして終わらせず、「今、家族に何を伝えているのか」という視点で受けとめます。

GO式で大切にしていること

正解を押しつけるのではなく、問いを大切にする。

「どうすれば正しいか」だけを急いで探すのではなく、「本当は何が起きているのか」「この出来事は何を伝えているのか」を一緒に見つめていきます。

問いを大切にする

すぐに答えを決めつけない

正解・不正解、善悪、勝ち負けで世界を切り分けすぎず、今の状態に丁寧に耳を澄ませていきます。

家族全体をやさしく紐解く

家族の流れや関係性を見つめる

子どもだけ、親だけ、夫婦だけと切り離さず、家族全体のつながりの中で今を見ていきます。

本来の自分らしさ

自分らしさ、家族らしさへ戻っていく

家族の流れが少しずつ整っていくことで、一人ひとりが無理をしすぎず、本来の自分らしさへ戻っていくことを大切にしています。

家族らしさ

調和の方向へ向かう

大きく何かを変えようと急ぐのではなく、家族にとって無理のない調和の方向へ、少しずつ戻っていくことを大切にしています。

必要に応じて活用していること

ひとつの見方に決めつけず、家族を理解するための補助線を大切にしています。

GO式では、家族の流れをより丁寧に見つめるために、必要に応じていくつかの見方や手がかりを補助的に活用します。どれも難しく見せるためのものではなく、家族全体をやさしく理解するための助けです。

関係性を見る視点

家族心理学や全体を観る見方

誰と誰の間で何が起きているのか、家族の中でどんな空気や流れが生まれているのかを見つめるために、家族心理学や東洋的な全体観も参考にしています。

言葉になりにくい部分

潜在意識という見方も補助的に使う

頭では分かっていても変えにくい反応や、繰り返してしまうパターンを見つめるときに、潜在意識という見方を補助的に使うことがあります。

見える形の情報

メタトロンも補助的な入口のひとつ

メタトロンは、今の状態を見える形で確認し、自分では気づきにくい偏りや傾向を知るきっかけになります。ただし、結果をそのまま断定するのではなく、その先で家族全体の流れや関係性まで含めて紐解いていきます。

大切にしている姿勢

補助線は使っても、主役は家族そのもの

どんな見方や道具も、答えそのものではありません。主役はいつも家族そのものです。今ここで起きていることを、あたたかく受けとめ直していくことを大切にしています。

やさしくまとめると

家族全体の流れや関係性を、あたたかく受けとめ直していく見方です。

GO式で大切にしているのは、誰かを責めることでも、難しい言葉で説明することでもありません。家族の中で起きていることを、やさしく紐解きながら、本来の自分らしさや家族らしさに戻っていくことです。

家族をひとかたまりとして観る

子どもだけ、親だけ、夫婦だけと切り離さず、家族みんなをひとつの流れとして見つめます。

関係性を大切にする

言葉にならない空気、繰り返される反応、関わり方の癖も、家族からの大切なサインとして受けとめます。

安心して相談できることを大切にする

難しい言葉を知らなくても大丈夫です。今の悩みを、そのままの言葉で話していただければ大丈夫です。

まずは無料体験から

難しいことを理解してからでなくて大丈夫です。

今感じている悩みを、そのままの言葉で話していただければ大丈夫です。無料体験は20〜30分ほど。親だけの相談も可能です。